今回は独学で1年ほどバイオリンをやってみて、実際に使えた練習用品や必要になるであろう用品の紹介をしていきます!初心者の方やこれから始める方の参考になればと思います!
まず最初に最低限買った方がいいもの!
用品紹介の前に、始めるならまずこれは必要!と私が思うものを簡単に紹介していきます。
- 松脂(まつやに):音を出すのに絶対必要
- 肩当て:バイオリンに装着し安定させる。ほとんどの人が使用
- チューナー:絶対音感がない限り音を合わせられないので必要
- 譜面台:練習する際に教本や楽譜を置く場所に困るのであった方がいい
- 教本:教科書のようなもの。独学でも最初は読んだ方がいい
松脂
まず松脂ですが、弓に塗るものです。ゴシゴシと塗りつけていきます。
松脂を塗らないとバイオリンは音が鳴りません。簡単にいうと滑り止めみたいなもので、これを弓にこすりつけることで弓の毛に摩擦が発生し、弦に毛が引っかかって音が鳴ります。
何も付けてない初期の状態の弓で弾いてみると、ビックリするくらい音が鳴らないです(笑)なので絶対に必要です。まあこちらは大体バイオリンを買う時にセットになってることがほとんどです。
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肩当て
肩当てはその名の通りバイオリンに装着し、肩に乗せるものですが、肩当てがないとバイオリンを固定させにくいです。
たまに肩当てをしない人もいるみたいですが、ほとんどの人は使っています。特に初心者の方はバイオリンをうまく挟めなくて落としてしまうリスクもあるので使った方がいいと思います。
こちらはバイオリンを買う時にセットになっている場合とセットになっていない場合があるので購入時に確認しておいてくださいね!
一応安いものだと数百円とかでも売っています。まあ一般的なものだと2~5000円くらいのものが多いかなという印象です。プラスチックや木などの素材や、機能によって金額はまちまちで、数万円するものもあります。(高くて買えませーん)
最初は迷ったらとりあえず「KUN(クン)」の肩当てを買っておきましょう!バイオリンの肩当てといえばKUNといわれるほど有名なブランドです。種類も豊富ですよ。
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チューナー
チューナーとは音を合わせるのに使うものです。バイオリンなどの弦楽器は基本的に毎回音を合わせる為に弦の張り具合を調整しなければいけません。
何もないと自分の出ている音が合わせるべき音にちゃんと合っているのかの判断ができません。(絶対音感のある方は別です)
そこで使うのがチューナーです。これがあれば自分の出している音が何の音なのかわかります。慣れてくれば自分の耳でも合わせることができるようですが、私はまだ全然できません(笑)
微妙な音の高さを判断できるようになるには相当時間がかかると思うので、チューナーはまず間違いなく必要になるものです。
バイオリンの先に挟み込む小さいチューナーもありますし、置き型のチューナーもあります。置き型の中にはチューナーとメトロノームが一体になっているものもあり、人気があります。
これもバイオリンとセットになっている場合となっていない場合があるので、購入時にチェックしてみてください!
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譜面台
そして譜面台ですが、これもあった方がいいです!バイオリンを買って数日は譜面台がない状態で練習しましたが、非常にやりにくいです…。
まずバイオリンは両手がふさがれているので使えない、そしてテーブルなどの上に教本や楽譜を置いてみても非常に見にくく練習がしづらいです(^0^;)姿勢も悪くなりますしね。
とりあえず安いのでもいいのであった方が絶対に便利なものです!できれば軽すぎるものよりも少し重量のあるしっかりと安定感のある譜面台の方がいいと思います。
価格:1,212円 |
教本
簡単にいえばバイオリンの手引書のようなものですね。独学でやるにしろ、バイオリン教室に通うにしろ必要になると思います。初心者用のものが楽器店やネットなどで売っているのでまず1冊読みながら練習してみてください。
簡単な練習曲なども色々載っているのでやってみると楽しいと思います♪
ちなみに私はスズキメソッドの1巻と2巻を現在練習用で使っています。1巻は初心者でも弾きやすい曲がメインなのでしばらく使えると思います!
ちなみにバイオリン教室に通う場合は先生によって用意しなければいけない教本がまちまちなので、先に確認してから買った方がいいかもです。
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あったら便利なバイオリン用品紹介
次に練習していく上で便利な用品たちの紹介です!
- フレットシール
- ミュート
- 弾きたい曲の楽譜
フレットシール
フレットシールとは指を置く場所に線が書いてあるシールです。これをバイオリンに貼ることで指を置く場所がわかります。
指が慣れるまではこのシールの線を目印にして指を置き、正しい音を鳴らしていきます。
手が形を覚えたり音を覚えたりしてきたらシールを外して何もない状態で弾いていく、というような感じでしょうか。
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ミュート
ミュートは消音器と呼ばれるもので、楽器から出る音を小さくしてくれるものです。思ってるよりもバイオリンの音は大きいので自宅で練習する場合にはあった方がいいです。これはバイオリンの駒と呼ばれるものの上に乗せたり挟んだりして使います。
自宅に防音室があったり、教室でしか弾かないよという方は別ですが、一般的にはミュートを使い家で練習する方が多いのではないでしょうか。昼間ならいいけど夜もバイオリンの練習をしたいという方は必須です。(ミュートを使ってもそれなりに音は出るのでご注意を!)
ミュートにはゴム製のものと金属製のものがあり、消音効果が高いのは金属製のものです。しかし金属製のものは重くて、さらに駒の上に置いてみると結構邪魔です(笑)
まあ数百円程度で買えるものが多いので、ゴム製、金属製とどちらも持っておいてもいいと思います。
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弾きたい曲の楽譜
これはモチベーションを上げる為だけになんですが、多くの人は弾きたい曲があってバイオリンを始めるのではないでしょうか?
私は葉加瀬太郎のエトピリカが弾きたかったです(笑)情熱大陸とかもすごい人気ですよね!!
では何故弾きたい曲の楽譜を買った方がいいのかというと、弾きたい曲があるのにずっと単調な練習や、簡単な練習曲ばっかりで飽きてバイオリンを辞めてしまうしまう、なんてこともあると思います。
最初は難しくて弾けなくても、やりたい曲を少しでも練習しておくことで後々弾いたときに成長を感じられやすいし、曲のイメージも沸きやすいと思います。
私もバイオリンを始めてからすぐにエトピリカの楽譜を買って弾いてみましたが全然弾けませんでした…でもしばらく教本で練習して、たまにエトピリカを練習してみると、前まで弾けなかったパートが弾けるようになっていたりしてテンション上がります!
少しずつ少しずつ弾けるパートが増えていき、いつかは全部弾けるようになる!と思いながら日々練習に励んでいます!
なので弾きたい曲があるのであれば楽譜を用意し、実際弾いて練習してみるといいと思います。最初はきっとボロボロで悲しくなりますが、数ヶ月、1年と続けていくうちにだんだんと曲になっていきますよ♪
葉加瀬太郎/エトピリカ・情熱大陸・ひまわり ピアノ伴奏付 (ヴァイオリン・ピース) 価格:770円 |
まとめ
いかがだったでしょうか?今回は簡単にバイオリン練習に必要な用品の紹介をしていきました。
大体の商品は楽天で買っていたのでほぼほぼ私が買ったものと同じものを紹介できたと思います。
これからバイオリンを始めたい人や始めたばかりの初心者の方、始めたいけど不安な方、色々いらっしゃると思いますが、そんな方の参考に少しでもなればと思います!
ちなみに私も今年の4月でバイオリンを始めて1年の初心者です。まだまだ買ってみたいグッズもいっぱいあるのでこれからまた何かあれば記事にしていこうと思います。
何かあれば是非ともコメントください♪多少のことなら答えられますので~(^_^)v
本日もありがとうございました~!
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